カレーやミートソースの冷凍、ジップロックやめました|油ものはフードパックで小分けがラク

料理・レシピ

🐾ポンコさん
「カレー余っちゃった。冷凍しとこーっと。」

ジップロックを出して、カレーを入れようとしたポンコさん。

🐾ポンコさん
「よいしょ……あっ!」

袋の口がクニャッ。

🐾ポンコさん
「ちょっと待って、袋の口にカレーついた!」

「外側にもついてるし……なんかベタベタするー😭」

🐈ニャンコさん
「何してるの?」

🐾ポンコさん
「余ったカレーを冷凍しようと思ったんだけど、ジップロックにうまく入らないの。」

「袋の口は汚れるし、周りにもつくし……なんかイヤ。」

🐈ニャンコさん
「そういう油分が多いものなら、私はジップロック使わないよ。」

🐾ポンコさん
「え? じゃあ何に入れるの?」

🐈ニャンコさん
「これ。」

出てきたのは、スーパーのお惣菜などでもよく見るフードパック

🐾ポンコさん
「これで冷凍するの?」

🐈ニャンコさん
「うん。これが意外とラクなんだよ。」

フードパックなら口が広いから入れやすい

カレーやミートソースなどの油分が多いもの。

私は以前、ジップロックに入れて冷凍していたこともありました。

でも、ソース類って意外と袋に入れづらいんです。

袋の口が安定しないので、入れている途中で、

🐾ポンコさん
「あっ、またついた!」

となったり。

油分の多いものだと、袋の外側までベタベタしてしまったり。

🐾ポンコさん
「冷凍するだけなのに、なんでこんなに周り拭いてるんだろう……。」

🐈ニャンコさん
「だからフードパック。」

フードパックなら、口が広くて形も安定しています。

上から入れるだけなので、カレーやミートソースも入れやすい。

🐾ポンコさん
「おお!普通に入れられる。」

🐈ニャンコさん
「最初から容器が開いてるからね🤣」

本当にラクなのは「使う時」

私がフードパックを使うようになった一番の理由は、実は冷凍するときだけではありません。

使うときがラクだから。

ジップロックに入れて平たく冷凍すると、凍ったものが鍋や容器にそのまま入らない大きさになることがあります。

🐾ポンコさん
「入らない……。」

じゃあ少し解凍してから出そう。

そうすると今度は、柔らかくなったソースが袋の内側にくっつきます。

🐾ポンコさん
「まだいっぱいついてる!」

袋を絞って、

こそげて、

最後まで出そうとして……

🐾ポンコさん
「手までベタベタ😭」

私はこれが地味に面倒でした。

凍ったままポン!とガラス容器へ

フードパックなら、平たい形のまま凍ります。

使うときは冷凍庫から出して、

フードパックから凍ったソースを、

ポン。

そのままガラスの耐熱容器へ。

🐾ポンコさん
「え? これでいいの?」

🐈ニャンコさん
「うん。あとはこのまま解凍。」

途中で別の容器に移したり、

柔らかくなったソースを袋から絞り出したりする必要もありません。

もちろん、解凍したあとのガラス容器には油がつきます。

🐾ポンコさん
「結局、容器はベタベタするじゃん。」

🐈ニャンコさん
「するよ。でも洗うのは、このガラス容器ひとつ。」

🐾ポンコさん
「あ、そっか。」

油分の多いソースでも、私はガラス容器なら洗いやすい。

だったら、

最後にガラス容器ひとつ洗う方がラク。

そう考えています。

大きく冷凍しない。最初から一回分を小さめに

フードパックを使う理由は、もう一つあります。

それが、

一回分を小さめに冷凍できること。

我が家では、このフードパックひとつで、だいたい1〜1.5人前くらいを目安にしています。

少し食べたい私と、しっかり食べたい主人なら、ひとつ解凍。

三人で食べるなら2個。

人数が増えれば、その分だけ出します。

🐾ポンコさん
「じゃあ、大きい袋にまとめて冷凍した方が早くない?」

🐈ニャンコさん
「でも、それ全部解凍したら?」

🐾ポンコさん
「……全部食べなきゃ。」

🐈ニャンコさん
「そういうこと。」

大きなジップロックにまとめてドンと冷凍すると、一度解凍したら全部食べることになります。

そうすると、

今日もカレー。

明日もカレー。

まだ残ってるから、またカレー。

🐾ポンコさん
「カレー好きだけど……そろそろ違うもの食べたい🤣」

食べ切るために、その後の献立まで変えることになります。

私はその方がストレスでした。

「多めに残す」より「少なめに残す」

だから我が家では、

多めに冷凍して余らせる

より、

少なめに冷凍して、足りなければ足す。

という考え方です。

🐾ポンコさん
「でも、解凍して足りなかったらどうするの?」

🐈ニャンコさん
「ソースなら増やせるよ。」

たとえばミートソース。

鍋に入れて温めながら、トマトやケチャップ、ソースなどを少し足せば、その日の人数に合わせて調整できます。

🐾ポンコさん
「ゼロから作るわけじゃないもんね。」

🐈ニャンコさん
「そう。ベースはもうできてるから。」

足りないものは、増やせる。

でも、

多すぎるものを減らすことはできません。

だから最初から少なめにしておく。

これが我が家には合っています。

少量だから「ちょっと使いたい」にも便利

ミートソースなら、パスタだけに使うわけではありません。

ドリアにしたり、

ラザニアに使ったり、

ちょっとだけ料理に足したり。

🐾ポンコさん
「ドリアに少しだけミートソース欲しいな。」

🐈ニャンコさん
「じゃあ1個だけ出せばいいね。」

少量で冷凍してあるからこそ、

「今日は少しだけ使いたい」

というときにも気軽に出せます。

フードパックで小分け→凍ったままポン→必要な分だけ

こうして我が家では、

フードパックで小分け冷凍

凍ったままガラス容器へポン

必要な量だけ解凍

という方法に落ち着きました。

🐾ポンコさん
「入れるときもラク。」

🐈ニャンコさん
「使うときもラク。」

🐾ポンコさん
「しかも必要な分だけ出せる。」

🐈ニャンコさん
「そういうこと。」

冷凍は「次に使うとき」のことまで考える

冷凍するときって、

「とりあえず保存しておこう。」

と、保存するところまでを考えがちです。

でも、その冷凍したものはいつか必ず出して使います。

だったら私は、

保存するときのラクさだけではなく、次に使うときのラクさまで考えて冷凍したい。

🐾ポンコさん
「とりあえずジップロックに全部入れればいいと思ってた。」

🐈ニャンコさん
「保存できれば終わりじゃないからね。」

🐾ポンコさん
「未来の私が、また袋絞ることになるもんね🤣」

たくさん作って、たくさん冷凍しておけば安心。

それも一つの方法です。

でも我が家では、

「次に使うときに困らない量」で残しておく。

その方が、食べ切りやすくて、使いやすい。

🐾ポンコさん
「じゃあ、この余ったカレーもフードパックに小分けしよ。」

🐈ニャンコさん
「そうしよ。」

🐾ポンコさん
「ジップロック、ベタベタにする前に聞けばよかった🤣」

こうして今日も、未来の自分がちょっとラクになる形で冷凍しています。

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