お出かけの日のアイスティー

暮らしの工夫

ちょっと遠い安い店まで行くのに、コンビニでお茶買うの?|出かける前のマイボトル習慣

今日はポンコさんとニャンコさん、ちょっと遠くのお店までドライブがてらお買い物です。

🐾ポンコさん
「ちょっと遠いけど、あそこのお店安いもんね♪」

🐈ニャンコさん
「うん。ドライブがてら行ってみよう。」

車に乗って、出発。

しばらく走ったところで――

🐾ポンコさん
「あ、ちょっと待って。コンビニ寄って。」

🐈ニャンコさん
「いいけど、何買うの?」

🐾ポンコさん
「お茶。」

🐈ニャンコさん
「お茶?」

🐾ポンコさん
「うん。車で飲むやつ。」

そしてポンコさん、ふとニャンコさんに聞きました。

🐾ポンコさん
「ニャンコさんは買わないの?」

🐈ニャンコさん
「私は作ってきたよ。」

バッグから取り出したのは、マイボトル。

中には氷たっぷりのアイスティー。

🐾ポンコさん
「えっ、持ってきたの?」

🐈ニャンコさん
「うん。だって今日、節約も兼ねて『ちょっと遠いけど安いお店まで行こう』って話だったでしょ?」

🐾ポンコさん
「うん。」

🐈ニャンコさん
「そこで毎回コンビニに寄ってお茶買ってたら、せっかく安いお店まで行っても、ちょっともったいなくない?」

🐾ポンコさん
「……確かに🤣」

出かけるたびに買う「ちょっとしたもの」

コンビニで買うお茶一本。

それだけなら、ものすごく大きな出費というわけではありません。

だからこそ、

「まあ、これくらいいいか。」

となりやすいもの。

でも、家に飲み物があるなら、私は出かける前に作って持っていくことが多いです。

🐾ポンコさん
「でも出かける前に紅茶淹れるの、面倒じゃない?」

🐈ニャンコさん
「ちゃんと淹れないよ。」

🐾ポンコさん
「え?」

出かける日のアイスティーはティーバッグで十分

今日持っていくのは、水出しアイスティー。

氷を入れたマイボトルに、ティーバッグを使って簡単に作ります。

茶葉を量ったり、

時間をきっちり計ったり、

特別な道具を出したり。

そこまではしません。

🐈ニャンコさん
「出かけるときの飲み物だから、私はこれで十分。」

🐾ポンコさん
「もっとちゃんと紅茶淹れてるのかと思った。」

🐈ニャンコさん
「毎回そこまでやってたら、面倒になって持っていかなくなるもん。」

目的は、

丁寧に紅茶を淹れることではなく、出先で飲むものを用意すること。

だったら、簡単な方が続きます。

節約するために頑張りすぎない

ここで大事なのは、

「コンビニで飲み物を買ってはいけない」

という話ではありません。

忘れたら買えばいい。

飲み物が足りなくなったら買えばいい。

でも、毎回なんとなく買っているなら、

「家から持っていけるものはないかな?」

と一度考えてみる。

🐾ポンコさん
「でも節約するために、毎回ちゃんと準備するのも大変そう。」

🐈ニャンコさん
「だからティーバッグなの。」

🐾ポンコさん
「あ、そこにつながるのね🤣」

節約するために面倒なことを増やして、それが続かなくなるくらいなら、

自分が面倒だと思わない方法で続ける。

私はその方が合っています。

飲み物を持っていけば、ゴミも増えない

家から飲み物を持っていく理由は、節約だけではありません。

出先でペットボトルを買えば、飲み終わったあとには容器が残ります。

車のドリンクホルダーに空のペットボトル。

バッグの中にも一本。

家に帰ったら分別。

🐾ポンコさん
「あるある。車に昨日のお茶のペットボトル残ってる🤣」

🐈ニャンコさん
「マイボトルなら持って帰って洗うだけ。」

家から持っていけば、新しいペットボトルのゴミは増えません。

お金を使わなくて済む。

ゴミも増えない。

私にとっては、この二つだけでも十分です。

「安いものを買う」だけが節約じゃない

少し遠くても、安いお店へ買い物に行く。

特売品を選ぶ。

クーポンを使う。

もちろん、それも節約です。

でも、その途中で、

コンビニに寄って飲み物。

ちょっとお菓子も。

ついでに何かもう一つ。

となったら――

🐈ニャンコさん
「ポンコさん、私たち何のために安いお店まで来たんだっけ?」

🐾ポンコさん
「ドライブ?」

🐈ニャンコさん
「節約です🤣」

🐾ポンコさん
「あ、そうだった🤣」

だから私は、

安いものを探すだけではなく、買わなくても困らないものは買わない。

これも節約の一つだと思っています。

マイボトル一本なら、頑張らなくても用意できる

出かける前。

マイボトルに氷を入れる。

水出しのティーバッグを使ってアイスティーを作る。

それだけ。

🐾ポンコさん
「これなら私にもできそう。」

🐈ニャンコさん
「でしょ?」

🐾ポンコさん
「じゃあ次から私も作ってこようかな。」

🐈ニャンコさん
「うん。」

🐾ポンコさん
「……でも今日のお茶は?」

🐈ニャンコさん
「買う?」

🐾ポンコさん
「今日は買う🤣 次から持ってくる!」

毎回完璧じゃなくてもいいんです。

忘れた日は買えばいい。

でも、思い出した日は家から持っていく。

そんな小さなことなら、無理なく続けられます。

今日のアイスティーは、これで十分

今日の目的地は、ちょっと遠いけれど安いお店。

せっかく節約も兼ねて出かけるなら、飲み物は家から持っていきます。

特別な紅茶ではありません。

ティーバッグで作った、氷たっぷりのアイスティー。

でも、車で飲むにはこれで十分。

そして後日――

またポンコさんとニャンコさんで、車に乗ってお出かけ。

🐈ニャンコさん
「じゃあ行こっか。」

🐾ポンコさん
「ちょっと待って。」

バッグをゴソゴソ。

そこから出てきたのは――

マイボトル。

🐈ニャンコさん
「あれ? 今日はコンビニ寄らないの?」

🐾ポンコさん
「ふふふ。今日は私も作ってきました!」

🐈ニャンコさん
「おお〜👏」

🐾ポンコさん
「だって、家で作れば簡単だし、お茶代もかからないし、ペットボトルのゴミも出ないもんね。」

🐈ニャンコさん
「覚えたね。」

🐾ポンコさん
「これで安いお店まで行く途中に、お茶買わなくて済む🤣」

それからポンコさんも、出かけるときにはマイボトルを持っていくようになりました。

毎回完璧じゃなくてもいい。

忘れたら、その日は買えばいい。

家から簡単に用意できる日は、持っていく。

それくらいで十分です。

🐈ニャンコさん
「今日はちゃんと節約ドライブだね。」

🐾ポンコさん
「うん!」

少し走って――

🐾ポンコさん
「……ところで、途中でアイス買っていい?」

🐈ニャンコさん
「それは別の話🤣」

タイトルとURLをコピーしました