茹で物はアクの弱いものから。アスパラの次は同じお湯でオクラ

料理・レシピ

🦝 ポンコさん「アスパラ茹で上がった〜♪ じゃあ、お湯捨てて……」

🐱 ニャンコさん「ちょっと待ったー!」

🦝 ポンコさん「えっ?もうアスパラ茹で終わったよ?」

🐱 ニャンコさん「そのお湯、まだ捨てないよ」

🦝 ポンコさん「でも次はオクラだよ?」

🐱 ニャンコさん「だから、そのまま使うの♪」

🦝 ポンコさん「アスパラを茹でたお湯で、オクラも茹でちゃうの?」

🐱 ニャンコさん「そう。アクやクセの弱い野菜から順番に茹でれば、同じお湯を使えるよ

野菜を何種類か茹でる日は、ひとつ茹でるたびにお湯を捨てることはしません。

今日はアスパラを茹でて、その次にオクラ。

同じお湯をそのまま使います。

アスパラはBRUNOの鍋で

🦝 ポンコさん「でも、なんでアスパラをBRUNOの鍋で茹でるの?」

🐱 ニャンコさん「この形がちょうどいいの」

アスパラを茹でるときに使っているのは、BRUNOの鍋です。

私が気に入っている理由は、

  • お湯が沸くのが早い
  • 横長なので長い野菜を入れやすい
  • アスパラを一本のまま茹でられる

というところ。

🦝 ポンコさん「ほんとだ。アスパラが横にそのまま入る!」

🐱 ニャンコさん「そう。茹でるために最初から小さく切らなくていいでしょ♪」

長いアスパラを無理に曲げたり、鍋に入るように先に細かく切ったりしなくても、そのままポン。

このサイズ感が気に入っています。

アスパラを取り出しても、お湯は捨てない

アスパラが茹で上がったら、鍋から取り出します。

食べやすい長さに切ったら、保存容器へ。

🦝 ポンコさん「アスパラ終了!今度こそ、お湯ジャーッ……」

🐱 ニャンコさん「だから待って(笑)」

🦝 ポンコさん「あっ、そうだった!」

🐱 ニャンコさん「せっかく沸いてるんだから、そのまま次いくよ」

お湯を沸かすところから、もう一度やり直す必要はありません。

次に茹でるのはオクラです。

次はオクラ。そのままポン、塩もパッパ

🦝 ポンコさん「じゃあ、このお湯にオクラ入れるよ〜」

🐱 ニャンコさん「どうぞ〜♪」

アスパラを取り出したあとのお湯に、そのままオクラを入れます。

そして塩もパッパ。

🦝 ポンコさん「塩、量らないの?」

🐱 ニャンコさん「量らない(笑)。いつもの感じでパッパでいいよ」

毎回きっちり計量するのではなく、ここはいつもの感覚で。

オクラが茹で上がったら取り出して、水気を切れば終了です。

🦝 ポンコさん「あれ?アスパラとオクラを茹でたのに、お湯沸かしたの一回だけだ」

🐱 ニャンコさん「そういうこと♪」

順番を決めておけば、お湯はそのまま使える

何でも同じお湯で茹でるわけではありません。

私が意識しているのは、アクやクセの弱いものから順番に茹でること。

🦝 ポンコさん「じゃあ『今日は何種類茹でるかな?』って最初に考えるんだね」

🐱 ニャンコさん「うん。それで茹でる順番を決めるだけ」

順番さえ決めてしまえば、

「ひとつ茹でる」

「お湯を捨てる」

「鍋を洗う」

「また水を入れる」

「もう一度沸くのを待つ」

という流れを、野菜の数だけ繰り返さなくて済みます。

ラクにするのは、こういう小さなところ

🦝 ポンコさん「でも、お湯を一回使い回したくらいだよ?」

🐱 ニャンコさん「うん。それでいいの」

🦝 ポンコさん「ものすごい時短ってわけじゃない?」

🐱 ニャンコさん「ものすごくなくていいの(笑)」

一回だけなら、本当に小さな違いです。

でも毎日の料理では、

お湯を捨てない。
鍋を途中で洗わない。
もう一度水を入れない。
もう一度沸かさない。

そんな小さな「やらなくていいこと」が増えるだけでも、私はラクになります。

🦝 ポンコさん「じゃあ次から、アスパラを取り出してもお湯は捨てない!」

🐱 ニャンコさん「次に茹でるものがあるか確認してね(笑)」

🦝 ポンコさん「今日はそのままオクラをポン!」

🐱 ニャンコさん「塩もパッパ♪」

特別なことをしているわけではありません。

アクやクセの弱い野菜から順番に茹でて、沸かしたお湯を続けて使う。

一回一回は小さなことでも、こういう「やらなくてもいい作業」を少しずつ減らして、毎日の料理をラクにしています。

タイトルとURLをコピーしました