BRUNOにくっつかないホイルを敷く理由。洗い物も“ちまちま作業”も減らしたい

暮らしの工夫

🦝 ポンコさん「よーし、ズッキーニ焼けた〜!」

🦝「じゃあ一個ずつお箸で……」

🦝「ひとつ、ふたつ、みっつ……」

🐱 ニャンコさん「ポンコさん、何してるの?」

🦝 ポンコさん「何って、お弁当の容器に移してるんだよ」

🐱 ニャンコさん「一個ずつ?」

🦝 ポンコさん「だって焼いたんだから、移さなきゃ」

🐱 ニャンコさん「私はそんなことしないよ」

🦝 ポンコさん「えっ?じゃあどうするの?」

🐱 ニャンコさん「ホイルごと持って、ザザザッ!

🦝 ポンコさん「ザザザッ!?」

BRUNOで野菜やおかずを焼くとき、私はくっつかないタイプのアルミホイルを敷いて使うことが多いです。

最初の目的は、単純に洗い物を減らすことでした。

でも使っているうちに、

「これ、洗い物を減らすだけじゃないな」

と気づきました。

焼いたものを移すのも楽。

続けて違うものを焼くのも楽。

しかもBRUNOの広い焼き面を使えば、ついでに多めに焼いて次の食事の分まで作れます。

今では、朝のお弁当作りでよく使う方法のひとつになっています。

【写真:BRUNOにくっつかないホイルを敷いてズッキーニを焼いているところ】

くっつかないホイルだから使いやすい

🦝 ポンコさん「アルミホイルなら、普通のでいいんじゃない?」

🐱 ニャンコさん「私はくっつかないタイプを使ってるよ」

使っているのは、普通のアルミホイルではなく、食材がくっつきにくいタイプ。

ズッキーニやつくねなどを焼いても取りやすく、油を使う料理にも便利です。

🐱 ニャンコさん「せっかく洗い物を減らしても、食材がホイルにベッタリくっついたら面倒でしょ?」

🦝 ポンコさん「確かに。それを剥がす作業が増えちゃう」

食材がスッと取れることも、朝のお弁当作りでは大事です。

使い終わったら、ホイルを丸めて捨てるだけ

🦝 ポンコさん「焼き終わった〜。じゃあBRUNOのプレート洗って……」

🐱 ニャンコさん「ちょっと待って。ホイル敷いてたでしょ?」

🦝 ポンコさん「あっ!」

BRUNOに直接食材をのせて焼けば、使い終わったあとにプレートを洗う必要があります。

でもアルミホイルを敷いておけば、油や調味料がプレートにつきにくくなります。

使い終わったら、ホイルを外して丸めて捨てる。

🦝 ポンコさん「洗い物ひとつ減った!」

🐱 ニャンコさん「朝のひとつは大きいよ(笑)」

一個ずつ移さず、ホイルごとザザザッと

🦝 ポンコさん「じゃあ焼けたズッキーニを、一個ずつ……」

🐱 ニャンコさん「だから、それもしないって(笑)」

🦝 ポンコさん「どうするの?」

🐱 ニャンコさん「両端持って、そのまま容器まで運ぶよ」

焼き終わったら、アルミホイルの両端を持って、そのまま保存容器のところまで。

そして傾けて、

ザザザッ。

これで終了です。

🦝 ポンコさん「早っ!」

🐱 ニャンコさん「私、こういうのを一個ずつお箸でつまむ作業が好きじゃないの」

🦝 ポンコさん「確かに10個あったら10回つまむもんね」

🐱 ニャンコさん「ザザザッなら1回(笑)」

ひとつひとつは数秒のこと。

でも毎朝やるなら、こういう小さな作業もできるだけ減らしたいと思っています。

ホイルを替えれば、そのまま次の焼き物へ

🦝 ポンコさん「ズッキーニ終わった!じゃあ次はつくねだから……フライパン出して……」

🐱 ニャンコさん「出さないよ」

🦝 ポンコさん「また!?」

ひとつ目の料理が終わったら、使ったアルミホイルを外します。

そして新しいホイルを敷く。

これだけで、同じBRUNOですぐ次の調理ができます。

今日はズッキーニを焼いたあと、そのままつくねへ。

🦝 ポンコさん「でも別のフライパンでも焼けるよ?」

🐱 ニャンコさん「焼けるけど、BRUNOはもう温まってるよ」

🦝 ポンコさん「あっ!」

新しくフライパンを出せば、また一から温めなければなりません。

そして使い終わったら、洗い物もひとつ増えます。

だったら、すでに温まっているBRUNOをそのまま使う。

ホイルだけ替えれば、次の料理にすぐ移れます。

広い焼き面、お弁当の分だけじゃもったいない

🦝 ポンコさん「お弁当にズッキーニ4枚使うから……4枚焼けばいいね」

🐱 ニャンコさん「もっと焼くよ」

🦝 ポンコさん「なんで?」

🐱 ニャンコさん「だって、そこ空いてるもん」

BRUNOはホットプレートなので、フライパンより一度に焼ける面積が広め。

せっかくプレートを温めて、アルミホイルまで敷いている。

それなのに、お弁当に必要な分だけちょこっと焼いて終わるのは、私にはちょっともったいなく感じます。

だからアルミホイルもなるべく広く敷いて、焼ける野菜はまとめて焼きます。

今日のズッキーニも、お弁当に必要な分だけではなく、残りも一緒に焼きました。

【写真:お弁当用に取り分けたズッキーニと、保存容器に入れたストック】

余った分はそのままストック。常備菜を別に作らない

🦝 ポンコさん「いっぱい焼いたズッキーニ、どうするの?」

🐱 ニャンコさん「保存容器に入れておくよ」

🦝 ポンコさん「常備菜を作ったってこと?」

🐱 ニャンコさん「常備菜を作ろうと思って作ったわけじゃないよ。朝のお弁当のついで

まとめて焼いた野菜は、お弁当に使わなかった分を保存容器へ。

次の食事では、もう野菜の付け合わせが一品ある状態です。

わざわざ別の時間に、

「よし、常備菜を作ろう!」

とはしません。

🐱 ニャンコさん「料理をもう一回するんじゃなくて、一回の調理量をちょっと増やすの」

🦝 ポンコさん「同じ一回なら、多めに焼いちゃったほうが楽だね」

小さな手間を減らすと、朝が少し楽になる

🦝 ポンコさん「でも一個ずつ移すくらい、そんなに大変じゃないよね?」

🐱 ニャンコさん「一個だけならね」

一個ずつつまむ。

一度お皿に移す。

プレートを洗う。

別のフライパンを出す。

また一から温める。

常備菜を別の時間に作る。

ひとつひとつは、大した作業ではありません。

でも、それがいくつも重なると家事はどんどん増えていきます。

🐱 ニャンコさん「だから私は、速くやる方法より、**その作業自体をなくせないかな?**って考えることが多いの」

🦝 ポンコさん「一個ずつ早くつまむ練習じゃないんだ(笑)」

🐱 ニャンコさん「しないしない(笑)。つままなくていい方法を考える」

料理を頑張るより、面倒な作業をなくしたい

私が考えているのは、料理そのものを何分で終わらせるかだけではありません。

洗い物を減らす。

移し替える回数を減らす。

一個ずつつまむ作業を減らす。

使うフライパンを増やさない。

温まった調理器具は、そのまま次にも使う。

焼けるスペースがあるなら、次の食事の分まで一緒に焼く。

🦝 ポンコさん「なるほど。全部『早くやる』じゃなくて『やらなくていいようにする』なんだね」

🐱 ニャンコさん「そう。それが私には一番楽なの」

🦝 ポンコさん「じゃあ私も次から……ザザザッ!」

🐱 ニャンコさん「それはすぐ覚えたね(笑)」

毎日のことだからこそ、頑張って速くするより、面倒な工程そのものをひとつずつなくしていく。

BRUNO+くっつかないアルミホイルは、そんな私の料理のやり方に合っている組み合わせです。

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