スーパーで、見慣れないかぼちゃを見つけました。
「栗吉(くりきち)かぼちゃ」。
🐻くまさん
「わ、なんかこのかぼちゃ見たことない。おいしそう!」
🐱ニャンコさん
「どんな感じなんだろうね。買ってみようか」
ということで、今日のかぼちゃに決定。
どうやって食べる?
🐻くまさん
「どうする? 煮物にする? 絶対おいしいよ、煮物にしたら」
🐱ニャンコさん
「煮物もおいしいと思うんだよね。でも私は、まずかぼちゃ本来の味を楽しみたいから蒸すかな」
🐻くまさん
「え? 味つけないの?」
最初から味はつけません。
私はかぼちゃが好きで、じゃがいもやさつまいもが家にないときに買うことが多いです。
煮物も食べるし、天ぷらも好き。
でも家で食べるときは、蒸しただけのかぼちゃで十分おいしいと感じることが多いので、まずはシンプルに食べてみます。
厚めに切って、レンチンするだけ
作り方はとても簡単。
かぼちゃを少し厚めにスライスして、電子レンジで加熱するだけです。
加熱時間は、かぼちゃの大きさや厚さを見ながら適当に調整しています。
今回は600Wで3分。
これでいい感じになりました。
そして、そのままひとつ食べてみました。
栗吉かぼちゃ、ホクホク!
食べてみると、かなりホクホク。
「栗」って名前がついているのもわかる気がします。
そのぶん、ちょっと口の中の水分を持っていかれる(笑)。
でも、おいしい。
まずはこのまま主人にも食べてもらおうと思います。
もしかしたら主人に、
「これ、バターで焼いて」
と言われるかもしれません。
そのときは、そのとき。
バターで焼けばいいんです。
まずは素材の味を食べてみる
私がウェルネスを意識するようになってから変わったことのひとつが、
「まずは素材の味を食べてみる」
という考え方です。
それから考えればいいんです。
バターで焼いたり、天ぷらにしたり、つぶしてサラダにしたり。
食べてみてから、そのとき食べたいものに変えればいい。
最初から味をつけてしまうと、素材の味がわからなくなるわけではありません。
でも、味をつける前の素材そのもののおいしさを楽しむ機会はなくなってしまいます。
もちろん、かぼちゃの煮物がおいしいのはわかっています。
私も煮物は好きです。
でも、ウェルネスを意識するようになってから、少し考え方が変わりました。
「煮物にしたらおいしい。でも、その手前でもう十分おいしいんだったら、それでいいんじゃない?」
そう考えるようになったんです。
おいしくなかったら、そのとき考える
もちろん、蒸しただけで食べてみて、
「あれ? あんまりおいしくないな」
というかぼちゃもあります。
そんなときは、つぶしてマヨネーズで和えてサラダに。
少し時間が経ってパサッとしてきたら、バターで焼くこともあります。
最初から完成形を決めなくてもいい。
まず食べてみる。
そして、そのあとから考えればいいんです。
食べない、ではなく食べ方を考える
ダイエット中だから、糖質の高いかぼちゃは食べない。
私はそういうふうには考えていません。
私は体を維持していきたい。
でも、かぼちゃも食べたい。
だったら、同じかぼちゃでも食べ方を工夫すればいい。
まず蒸して食べて、そのままで満足したらそれでおしまい。
今日はもう少しコクが欲しいと思ったら、バターで焼く。
サラダが食べたい気分なら、つぶしてマヨネーズと和える。
天ぷらが食べたい日なら、天ぷらにする。
そのときの自分の気持ちや気分に合わせて、あとから作り直せばいいんです。
最初から全部を煮物にしてしまうと、そのあと気分が変わっても、そこにあるのは煮物。
しばらく煮物を食べ続けることになります。
でも、蒸しただけのかぼちゃなら、そこからまだ選べます。
今日の私がおいしいと思うものを食べる
食べないようにするのではなく、食べたいものを食べながら、自分に合った食べ方を選ぶ。
体も維持していきたい。
でも、かぼちゃも食べたい。
その両方を大事にしたくて考えていった先に、今のこの食べ方がありました。
まず素材の味を楽しむ。
それで満足できたら、それでいい。
物足りなかったら、そのあとから考える。
明日はバターで焼いて食べたいと思うかもしれないし、天ぷらが食べたくなるかもしれません。
それもいいと思っています。
そして今日の私は、
蒸しただけの栗吉かぼちゃで十分。
今日も素材の味に満足して、おいしく食べています。


