「ゆっくり食べて、よく噛んで食べる」
ダイエット中に教えてもらったことのひとつです。
朝ごはんや晩ごはんは主人と一緒に食べるので、話をしながら自然とゆっくり食べられます。
でも、お昼ごはんはひとり。
気づくと、あっという間に食べ終わっていました。
🐻クマさん
「ゆっくり食べようって思ってても、ひとりだと早くなっちゃうんだよね」
🐈ニャンコさん
「気をつけようと思うだけだと、忘れちゃうもんね」
「ゆっくり食べる」をどうやったら続けられる?
🐻クマさん
「ゆっくり食べよう、よく噛もうって思うんだけど、食べ始めると忘れちゃう」
🐈ニャンコさん
「だったら、時間を見えるようにしてみたら?」
そこで使うようになったのが、未来タイマーです。
昼ごはんは20分。タイマーを置いて食べています
お昼ごはんを食べるとき、未来タイマーを20分にセット。
私のルールは、
「20分で食べ終わる」ではなく、「20分より前に食べ終わらない」
です。
🐻クマさん
「まだこんなに時間残ってる。ちょっと早いな」
🐈ニャンコさん
「それが見えるだけでも、食べるスピードに気づけるね」
タイマーがあると、途中で時間を確認できます。
「ゆっくり食べなきゃ」とずっと意識し続けなくても、目の前のタイマーを見ることで思い出せます。
デジタルじゃなく、時計みたいに見えるのが好き
このタイマーを気に入っている理由は、残り時間が目で見えること。
くるっと回して時間をセットすると、残り時間が時計のように見えます。
私はベージュを選びました。
時間が来たらアラームで知らせてもらうこともできるし、音を鳴らさずライトで知らせてもらうこともできます。
🐻クマさん
「あと何分って数字を見るより、これだけ残ってるって見えるほうが私はわかりやすい」
🐈ニャンコさん
「食事以外にも使えそうだね」
勉強にもいいなと思って、息子にも同じタイマーを買いました
私が使ってみて便利だったので、息子にも同じ未来タイマーをもうひとつ買いました。
私のタイマーと息子のタイマーは別々。
息子は勉強するときに使っています。
🐻クマさん
「私はお昼ごはん。息子は勉強。それぞれ自分のタイマーを使ってるよ」
🐈ニャンコさん
「残り時間が見えるから、いろんな使い方ができるんだね」
「気をつける」より、気をつけられる仕組みを作る
早食いしないように気をつけよう。
そう思うだけだと、私は忘れてしまいます。
だから、目の前にタイマーを置く。
たったそれだけだけど、私にはこの方法が合っていました。
🐻クマさん
「頑張って覚えておくんじゃなくて、忘れても気づけるようにしておけばいいんだね」
🐈ニャンコさん
「続けやすい方法を作るほうが楽だね」
お菓子を我慢するだけが、私のダイエットじゃなかった
ダイエットというと、食べる量を減らしたり、お菓子を我慢したりすることばかり考えていました。
でも今は、
何を食べるか。
どのくらい食べるか。
何時に食べるか。
どのくらい時間をかけて食べるか。
そんな普段の食べ方も大事にしています。
毎日完璧にできなくても、続けられるものだけ残していく。
20分タイマーも、今の私に残っている習慣のひとつです。
🐻クマさん
「今日も20分。ゆっくりいただきます」
🐈ニャンコさん
「おいしく食べようね」



