最近、食事で意識していることがあります。
それは、食べたいものを我慢することではなく、ちょっと食べ方を工夫すること。
ある日のランチ。
🐻「最近ちょっと体重増えちゃったんだよね。ニャンコさん、何か対策してる?」
🐈「特別なことっていうより、ちょっと食べ方を工夫してるかな」
🐻「食べ方?」
🐈「そう。じゃあ今日、一緒にランチ行こ。食べながら話そう」
二人でお店へ。
ハンバーグにライス、スープ、サラダを注文することにしました。
🐈「すみません、サラダのドレッシング、別にしてもらうことできますか?」
👩🍳「はい、わかりました。別にしますね」
🐻「え? ドレッシング別にするの?」
🐈「うん。できるときはお願いすることがあるの。最初から全部かけないで、少しずつつけながら食べるんだ」
🐻「ドレッシングを減らしたら痩せるってこと?」
🐈「そういうことじゃないよ。ドレッシングだけで痩せようっていう話じゃなくて、自分が本当に欲しい分だけ使うようにしてるの」
味は一皿ずつじゃなく、一食の中で考える
例えば、ハンバーグをひと口。
そのあとに、まだドレッシングをつけていないサラダを食べてみます。
🐈「ハンバーグを食べたあとって、まだ口の中に味が残ってるでしょ? だから私は、そのままサラダを食べても結構おいしいんだよね」
🐻「あー。全部のお皿に、それぞれしっかり味をつけなくてもいいんだ」
🐈「そうそう。食べてみて足りなかったら、ドレッシングを少し足せばいいの」
この食べ方をするようになってから、外食で最初からドレッシングがたっぷりかかったサラダを食べると、私にはしょっぱく感じることもあります。
だから外食でも、お願いできそうなときは、
「ドレッシングを別にしてもらうことできますか?」
と聞いてみることがあります。
対応してもらえたときは、自分で少しずつ足しながら食べています。
今日のお昼ご飯でも同じ食べ方
そして今日のお昼ご飯。
残っていたお好み焼きを食べ切ることにしたので、今日はおにぎりはなし。
大根サラダも、最初から全部にタレをかけません。
ツナには塩分もあるので、今日はツナがのっていないところに、うまタレを少しだけ。
食べてみて、足りなければそこから足していきます。
つくねのネギ味噌のような味のしっかりしたおかずを食べたあとなら、口の中にまだ味が残っています。
そんなときは、味をつけていない大根サラダをそのまま口に入れることも。
一品ずつ全部を完成した濃い味にしなくても、一食の中で一緒に食べればいいと思っています。
大好きなマヨネーズも「ちょんちょん」
そして、私がたくさんかけがちなのがマヨネーズ。
好きだからこそ、家でお好み焼きを食べるときは、最初から上にたっぷりかけません。
お皿の端に出して、食べるたびにちょんちょん。
足りなかったら、また出せばいい。
こうすると「最初にかけたから全部食べる」ではなく、自分が食べたい量で止められます。
🐻「それなら、我慢して減らしてる感じじゃないね」
🐈「うん。食べたいものは食べたいからね」
食べたいものを楽しみながら、ちょっと工夫する
ドレッシングを減らしたから痩せる。
マヨネーズを少なくしたから痩せる。
そんな単純な話ではありません。
私がやっているのは、
最初から全部かけず、食べてみて、必要なら足す。
それだけ。
食べたいものを楽しみながら、自分にとってちょうどいい味や量を自分で決める。
こういう小さな食べ方の工夫も、私にとってのウェルネスです。



