保存は「長持ちさせる」だけじゃなく、使いやすくするため

暮らしの工夫

ミニトマト・きゅうり・ピーマン|真空保存で「すぐ食べる・すぐ使える」状態に

🦝ポンタさん「ミニトマトやきゅうり、ピーマンって、よく冷蔵庫に入ってる野菜だよね。」

🐱ニャンコさん「うちもよく買うよ。こういう野菜は、買ってきたらちょっとだけ下ごしらえして、すぐ食べたり料理に使ったりできる状態にしておくの。」

🦝ポンタさん「全部料理して保存するわけじゃないんだ?」

🐱ニャンコさん「うん。生で食べたいものもあるからね。真空容器を使いながら、それぞれ使いやすい形で保存してるよ。」

ミニトマトはヘタを取って真空保存

🦝ポンタさん「ミニトマトはどうしてるの?」

🐱ニャンコさん「ヘタを取って洗って、真空容器に入れて保存してるよ。」

🦝ポンタさん「食べるときはお皿に盛り付ける?」

🐱ニャンコさん「それが、うちは保存容器ごと食卓テーブルに出しちゃう。」

🦝ポンタさん「そのまま?」

🐱ニャンコさん「そう。その方がラクだし、特に息子がそのままパクパク食べるの。」

私たちはそれぞれ皿にとりわけます。

🦝ポンタさん「なるほど!最初からヘタを取って洗ってあるから、容器を出したらすぐ食べられるんだ。」

🐱ニャンコさん「そうなの。『食べるだけ』にしておくと、自然と手が伸びるんだよね。」

きゅうりは真空容器に入る長さに切って保存

🦝ポンタさん「きゅうりも先に切っておく?」

🐱ニャンコさん「うん。真空容器に入る長さに切って保存しておくよ。」

🦝ポンタさん「全部生で食べるの?」

🐱ニャンコさん「生で食べる分を取っておいて、残りは酢の物にすることが多いかな。」

🦝ポンタさん「酢の物も作り置き?」

🐱ニャンコさん「そう。酢の物はジップトップっていう容器で作って、そのまま食卓テーブルに置くの。」

🦝ポンタさん「また容器ごと!」

🐱ニャンコさん「うちではそれがラクなの(笑)。そうすると主人が盛り付けてくれるよ。」

🦝ポンタさん「家族それぞれが動きやすい仕組みになってるんだね。」

🐱ニャンコさん「息子は酢の物を食べないから、私と主人の分を主人が盛り付けてくれるの。」

ピーマンは種を取っておけばすぐ料理に使える

🦝ポンタさん「ピーマンは?」

🐱ニャンコさん「ピーマンは半分に切って種を取って、ペーパーを敷いた真空容器で保存。」

🦝ポンタさん「細切りとかにはしておかないの?」

🐱ニャンコさん「そこまではしないよ。炒め物やスープに入れることが多いから、その日の料理に合わせて切りたいの。」

🦝ポンタさん「でも種はもう取ってある。」

🐱ニャンコさん「そう。種を取るところまで終わっていれば、料理するときは取り出してすぐスライスできる。これだけでも結構ラクなんだよ。」

🦝ポンタさん「こうして見ると、全部同じように下ごしらえしてるわけじゃないんだね。」

🐱ニャンコさん「そうなの。ミニトマトは“すぐ食べられる状態”、きゅうりは“生で食べる分と酢の物”、ピーマンは“すぐ料理に使える状態”。」

🦝ポンタさん「その野菜に合わせて、ちょうどいいところまで準備してるんだ。」

🐱ニャンコさん「うん。全部細かく切ってしまうんじゃなくて、次に使うとき面倒じゃないところまでやっておく感じかな。」

保存容器に入れて終わりではなく、そのまま食卓へ出したり、家族が盛り付けたり、料理するときにすぐ使えたり。

わが家では、野菜を保存するときに「次にどう使うか」まで考えて下ごしらえしています。

ほんの少し先にやっておくだけで、食べるときも料理するときもラクになります。

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