軟白ねぎは小さくなっても最後まで。つくねと一緒に焼いて使い切る

料理・レシピ

🦝 ポンコさん「よいしょ、よいしょ……ねぎをスライスして……」

🦝 ポンコさん「だいぶ短くなってきたけど、まだいけるかな……」

🐱 ニャンコさん「ポンコさん、危ない危ない!」

🦝 ポンコさん「え?まだねぎ残ってるよ?」

🐱 ニャンコさん「もうそんなに小さくなるまでスライスしなくていいよ。手、切りそうで危ないよ!

🦝 ポンコさん「でも、ここまで食べられるのにもったいなくない?」

🐱 ニャンコさん「食べるよ。だから無理にスライスしなくていいの」

🦝 ポンコさん「じゃあ、この短くなったねぎどうするの?」

🐱 ニャンコさん「そのまま取っておくの♪

🦝 ポンコさん「切らずに?」

🐱 ニャンコさん「そう。何本かたまったら、大きいまま焼いて食べるよ」

私は軟白ねぎを料理に使うとき、スライサーで使えるところまでは普通にスライスします。

でも、だんだん短くなってきて、手で持ってスライスするのが危ない大きさになったら、そこで終了。

最後まで無理にスライスしません。

まだ食べられる部分なので捨てるわけではなく、そのまま取っておきます。

そして今日は、その取っておいた軟白ねぎの出番。

つくねと一緒にBRUNOで焼いて、最後までおいしく食べ切ります。

【写真:つくねと軟白ねぎを焼いているところ】

小さくなったねぎは無理にスライスしない

🦝 ポンコさん「でも、もうちょっとくらいスライスできそうだよ?」

🐱 ニャンコさん「できるかもしれないけど、そこまで頑張らなくていいの」

軟白ねぎを使っていると、だんだん短くなってきます。

まだ食べられる部分が残っていると、最後までスライスして使いたくなるところ。

でも、小さくなったねぎを手で持ってスライサーにかけるのは危ない。

だから私は、無理に続けません。

ある程度短くなったら、そこで終了です。

🦝 ポンコさん「でも、それって使い切ってないことにならない?」

🐱 ニャンコさん「ならないよ。捨てるわけじゃないもん」

🦝 ポンコさん「あ、そっか!」

🐱 ニャンコさん「最後までスライスすることと、最後まで食べ切ることは別だからね

最後まで無理にスライスする必要はありません。

危なくなったらスライスをやめて、食べ方を変えればいい。

私は「最後まできれいにスライスする」ことより、安全に最後まで食べ切ることを優先しています。

取っておいたねぎは、そのまま焼く

🦝 ポンコさん「短くなったねぎ、たまってきたよ〜。そろそろどうする?」

🐱 ニャンコさん「今日はつくねだから、一緒に焼いちゃおう」

🦝 ポンコさん「このまま?」

🐱 ニャンコさん「うん。その大きさがちょうどいいよ」

小さくなった軟白ねぎが何本かたまったら、大きめのまま焼きます。

私は焼いたねぎも好きなので、これなら無理に細かくする必要もありません。

今日はつくねを焼くので、一緒にBRUNOへ。

🐱 ニャンコさん「つくねを並べて、その横にねぎも並べて……はい、これで一緒に焼ける♪」

🦝 ポンコさん「ねぎを使い切るために、別の料理を作るわけじゃないんだ」

🐱 ニャンコさん「そう。焼くものがある日に、ついでに焼くの

ねぎを使い切るためだけに、わざわざ一品作ることはしません。

こういう「一緒に焼ける日」が来たら、そのときが出番です。

焼き目がついたら水を入れて蒸し焼き

つくねとねぎに焼き目がついたら、仕上げは蒸し焼きにします。

🦝 ポンコさん「いい焼き色ついてきたよ!このままずっと焼く?」

🐱 ニャンコさん「ここからは蒸し焼きにするよ」

アルミホイルの下に少し水を入れて、その蒸気で中まで火を通します。

表面には焼き目をつけて、中は蒸して仕上げる。

🦝 ポンコさん「ずっと付きっきりで焼かなくてもいいんだね」

🐱 ニャンコさん「そう。その間にほかのお弁当の準備ができるでしょ」

朝のお弁当作りでは、同時にいろいろなことを進めたいもの。

ずっと付きっきりにならなくてもいい調理方法なら、その間に別の準備を進められます。

最後は市販のたれを絡めるだけ

しっかり火が通ったら、最後に市販のたれを絡めて完成です。

🦝 ポンコさん「つくねのたれも作る?」

🐱 ニャンコさん「作らないよ。市販のたれ使うよ」

🦝 ポンコさん「ここは手作りしないんだ(笑)」

🐱 ニャンコさん「便利なものがあるなら使う♪」

朝から全部を手作りすることにはこだわりません。

市販のたれを絡めれば、つくねと焼きねぎの完成。

今日はここに温泉卵を合わせて、月見つくね弁当にしました。

🦝 ポンコさん「最初は『こんな短いねぎ、どうするの?』って思ったけど、ちゃんとおかずになったね」

🐱 ニャンコさん「だから危ない思いをしてまで、最後までスライスしなくていいの」

最後まで切るより、安全に最後まで食べ切る

🦝 ポンコさん「じゃあ覚えた!短くなったら無理にスライスしない!」

🐱 ニャンコさん「うん」

🦝 ポンコさん「そのまま取っておく!」

🐱 ニャンコさん「うんうん」

🦝 ポンコさん「たまったら焼く!」

🐱 ニャンコさん「正解♪」

小さくなったねぎは、無理にスライスしない。

でも、捨てない。

取っておいて、焼ける日にまとめて焼く。

食材を最後まで使い切るというと、最後の最後まで同じ使い方をしなければいけないような気がします。

でも、そんなことはありません。

スライスするには小さくなったなら、スライスするのをやめればいい。

大きいまま焼いて食べれば、それも立派な使い切りです。

最後まできれいにスライスすることより、安全に最後までおいしく食べること。

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