温泉卵は作らない|3個入りを買うのがわが家にはちょうどいい
🦝 ポンコさん「今日は月見つくね弁当にしよう♪ よーし、温泉卵作ろっと!」
🦝 ポンコさん「時間を測れば簡単だよね。これでよし!」
その間に、ほかのお弁当のおかずを準備して……
あれもやって、これもやって……
🦝 ポンコさん「あっ!温泉卵!!」
🦝 ポンコさん「…………」
🦝 ポンコさん「ゆで卵になってる……くすん」
🐱 ニャンコさん「あらら(笑)」
🦝 ポンコさん「ちゃんと時間を測ってたはずなのに〜」
🐱 ニャンコさん「朝はいろんなことを同時にやってるから、こういう時間を気にしなきゃいけないものって意外と難しいんだよね」
🦝 ポンコさん「ニャンコさんはどうしてるの?」
🐱 ニャンコさん「うちは温泉卵、作らないよ。買ってる♪」
🦝 ポンコさん「えっ!作らないの?」
🐱 ニャンコさん「作れるけど、作らない(笑)」
温泉卵そのものは、それほど難しい料理ではありません。
でも朝のお弁当作りでは、いろいろなことを同時に進めています。
つくねを焼いたり、ご飯を準備したり、副菜を詰めたり。
その間ずっと温泉卵の時間を気にしているのは、私にはちょっと面倒。
だから、わが家では温泉卵は無理に作らず、必要なときに買っています。
温泉卵は時間管理が意外と難しい
🦝 ポンコさん「でもさ、タイマーをかければ作れるよね?」
🐱 ニャンコさん「もちろん作れるよ。でも、作れることと、毎回自分で作ることは別だと思ってるの」
朝は、ひとつの料理だけを作っているわけではありません。
何かを加熱している間に別のおかずを用意して、その間にご飯を準備して……と、どんどん作業が重なります。
温泉卵のために時間を気にする仕事をひとつ増やすより、私はそこを市販品に任せることにしました。
🦝 ポンコさん「さっきみたいに、ゆで卵になったら作り直しだもんね……」
🐱 ニャンコさん「そう。朝から『くすん……』ってなりたくないでしょ(笑)」
🦝 ポンコさん「なりたくない(笑)」
少し割高でも、失敗せず、必要なときに確実に使える。
私にはそのほうが合っています。
【写真:3個入りの温泉卵】
3個入りがわが家にはちょうどいい
🦝 ポンコさん「でも買うと、余ったりしない?」
🐱 ニャンコさん「それがね、この3個入りがちょうどいいの」
わが家では、息子は温泉卵を食べません。
食べるのは、
- 主人
- お父さん
- 私
の3人。
スーパーで売っている3個入りなら、ちょうど人数分になります。
🦝 ポンコさん「3人で3個。ぴったり!」
🐱 ニャンコさん「余らないし、足りないこともない♪」
この**「買ったらちょうど使い切れる」**というのも、市販の温泉卵を選ぶ理由のひとつです。
たくさん入ったものを安く買っても、余れば今度は使い切ることを考えなければなりません。
わが家には3個入りがちょうどいい。
夏のお弁当にも使いやすくなりました
🦝 ポンコさん「今日は、この温泉卵どうするの?」
🐱 ニャンコさん「つくねと一緒に持っていって、月見つくね弁当にするよ」
🦝 ポンコさん「つくねの上に最初から乗せる?」
🐱 ニャンコさん「乗せないよ。温泉卵は小さい丸いタッパーに別盛り」
つくねはガラス容器へ。
温泉卵は小さな丸いタッパーにひとつずつ入れて、別に持っていきます。
以前は夏のお弁当に卵を持たせるのは少し気になっていました。
でも、今は会社に冷蔵庫があります。
持って行ったら冷蔵庫へ入れておけるので、温泉卵を使ったお弁当も取り入れやすくなりました。
食べるときにつくねと温泉卵を合わせれば、月見つくねに。
いつものつくねも、温泉卵をひとつ添えるだけで少し違ったお弁当になります。
全部を手作りしなくてもいい
🦝 ポンコさん「温泉卵って家で作れるのに、買ってもいいんだね」
🐱 ニャンコさん「もちろん。家で作れるからって、全部作らなくてもいいと思うよ」
作る手間。
時間を管理する手間。
失敗する可能性。
実際に使う量。
買った場合の値段。
それを考えて、買ったほうが自分の生活に合っているなら買う。
温泉卵は、わが家ではそのひとつです。
🦝 ポンコさん「3個買えば、3人分ちゃんと温泉卵♪」
🐱 ニャンコさん「しかも朝の仕事がひとつ減る♪」
🦝 ポンコさん「そして、ゆで卵になって『くすん……』もない(笑)」
🐱 ニャンコさん「そういうこと(笑)」
作れるものを、全部手作りしなくてもいい。
少し割高でも、必要な数だけ買って、失敗せずに全部使い切れる。
そして、そのぶん朝の仕事をひとつ減らせる。
温泉卵は、今のわが家には3個入りを必要なときだけ買うのがちょうどいい方法です



