ある日の朝、ニャンコさんとポンコさんが朝食を作っています。
ニャンコさん
「ポンコさん、目玉焼き焼いて」
ポンコさん
「はいはい。……あれ? ニャンコさんち、フライパンどこにあるの?」
ニャンコさん
「あ、うちね。目玉焼きのときはフライパン使わないんだ」
ポンコさん
「使わないの? どうやって焼くの?」
ニャンコさん
「これ」
ニャンコさんが台所の後ろの棚から出してきたのは、BRUNOのコンパクトホットプレート。
ポンコさん
「ホットプレート?」
ニャンコさん
「そう。うちではこれ、ホットプレートっていうよりフライパンみたいに使ってるの」
ポンコさん
「朝からわざわざホットプレート出すの?」
ニャンコさん
「わざわざじゃないよ。毎日出してるから」
ポンコさん
「毎日!?」
ニャンコさん
「軽いし、台所の後ろの棚にしまってあるから、使うときに出して、終わったら戻すだけ」
ニャンコさんは平面プレートに、くっつかないホイルを敷きました。
ポンコさん
「この上で目玉焼き?」
ニャンコさん
「そう。ウインナーも焼くし、お肉も焼くし、炒め物にも使うよ」
ポンコさん
「じゃあ、本当にフライパン代わりなんだ」
ニャンコさん
「そうなの。うちはIHなんだけど、私はこっちのほうが加熱が早く感じるから、気づいたらBRUNOばっかり使うようになっちゃった」
ポンコさん
「でも毎日ホットプレート洗うの、大変じゃない?」
ニャンコさん
「毎回は洗わないよ。くっつかないホイルを敷いてるから、汚れてきたらプレートを洗う感じ」
ポンコさん
「なるほど。それなら毎日使えるね」
ニャンコさん
「でしょう?」
ポンコさん
「……で、フライパンは?」
ニャンコさん
「あるよ」
ポンコさん
「フライパンはあるんだ」
ニャンコさん
「あるある(笑)。オムライスとかチャーハンとか、混ぜながら作りたいときはフライパン使うよ」
実はこれ、2代目です
ポンコさん
「じゃあ、ほとんどBRUNO?」
ニャンコさん
「そう。これ実は2代目なんだ」
ポンコさん
「2代目?」
ニャンコさん
「最初に買ったのは、毎日のように使ってたからなのか、2年も経たないうちに壊れちゃって」
ポンコさん
「じゃあ次は違うの買ったの?」
ニャンコさん
「ううん。また同じBRUNO買った」
ポンコさん
「そんなに気に入ってたんだ」
ニャンコさん
「うん。壊れても、やっぱりこれが使いやすかったんだよね」
毎日使えるのは、コンパクトで軽いから
ポンコさん
「でもさ、ホットプレートって出すの面倒じゃない?」
ニャンコさん
「大きいホットプレートだったら、私も毎日は出さないと思う」
ポンコさん
「だよね」
ニャンコさん
「これはコンパクトで軽いから、台所の後ろの棚に入れてるの。使うときに出して、終わったら戻す」
ポンコさん
「毎日出し入れしてるんだ」
ニャンコさん
「そう。だから『今日はホットプレートを出そう』っていう感覚じゃないんだよね」
ポンコさん
「フライパンを出すのと同じなんだ」
ニャンコさん
「そんな感じ」
一番使うのは、普通の平面プレート
ポンコさん
「プレート、ほかにもあるよね?」
ニャンコさん
「あるよ。波々のプレートと、たこ焼きプレート」
ポンコさん
「それもよく使う?」
ニャンコさん
「それが、ほとんど使わない(笑)」
ポンコさん
「そうなの?」
ニャンコさん
「一番使うのは、最初からついてる普通の平面プレート。焼肉するときも、私はくっつかないホイルを敷きたいから平面プレートを使うことが多いの」
ポンコさん
「たこ焼きは?」
ニャンコさん
「息子がたこ焼き好きじゃないから、滅多にしないんだよね。たまに買ってきたたこ焼きを温めるくらいかな」
ポンコさん
「結局、普通のプレートが一番働いてるんだ」
ニャンコさん
「圧倒的にね」
次によく使うのが、オプションで買った深鍋
ポンコさん
「じゃあ、平面プレートの次は?」
ニャンコさん
「これ」
ポンコさん
「四角い鍋?」
ニャンコさん
「そう。これはオプションで買ったんだけど、結構好き」
ポンコさん
「普通に鍋するとき?」
ニャンコさん
「それもあるけど、茹で物にも便利なの」
ポンコさん
「茹で物?」
ニャンコさん
「横に長くて大きいから、小松菜みたいな長い野菜を茹でやすいんだよね」
ポンコさん
「確かに、丸い鍋より入れやすそう」
ニャンコさん
「そうなの。葉物をまとめて茹でたいときなんか、すごく楽」
ポンコさん
「じゃあこれも結構使うんだ」
ニャンコさん
「平面プレートの次くらいに使ってるかな」
深鍋なのに、揚げ物の受け皿にも
ニャンコさん
「あと、この鍋ね。火にかけない使い方もしてるよ」
ポンコさん
「鍋なのに?」
ニャンコさん
「揚げ物するときの受け皿」
ポンコさん
「え、BRUNOで揚げるの?」
ニャンコさん
「違う違う(笑)。揚げたものを入れておくほう」
ポンコさん
「なるほど!」
ニャンコさん
「うちはたくさん食べるから、普通のお皿だとすぐいっぱいになるの。これなら大きいから、揚がったものをどんどん入れられる」
ポンコさん
「でも油、下にたまらない?」
ニャンコさん
「無印のザル・バットみたいなのが、ちょうどいい感じにはまるんだよね」
ポンコさん
「専用品じゃないのに?」
ニャンコさん
「そう。たまたまサイズ感がよくて。それを中に入れて、油を切りながら受け皿にしてる」
ポンコさん
「鍋したり、小松菜茹でたり、今度は揚げ物置かれたり」
ニャンコさん
「うちでは結構働いてます(笑)」
ガラスの蓋もお気に入り
ポンコさん
「その蓋も最初からついてたの?」
ニャンコさん
「これはオプションで買ったガラスの蓋」
ポンコさん
「かわいいね」
ニャンコさん
「でしょう? 私、これ結構お気に入り」
ポンコさん
「どこが好きなの?」
ニャンコさん
「まず見た目(笑)。それと、当たり前だけど中が見える」
ポンコさん
「確かに、蓋を取らなくても見えるね」
ニャンコさん
「そう。今どんな感じかなって、そのまま確認できるのが好き」
ポンコさん
「でも、ちょっと重そう」
ニャンコさん
「うん。そこはちょっと重たい。でも見た目も好きだし、中が見えるから気に入ってる」
蒸し器は、息子が小さかった頃によく使った
ポンコさん
「ほかにもオプションあるの?」
ニャンコさん
「蒸し器も買ったよ」
ポンコさん
「それもよく使う?」
ニャンコさん
「今はたまにかな。でも息子が小さかった頃は結構使ってた」
ポンコさん
「何作ってたの?」
ニャンコさん
「肉まんとか、さつまいもとか、シュウマイとか。みんなで蒸しパーティーみたいにしてたの」
ポンコさん
「楽しそう!」
ニャンコさん
「シュウマイをいっぱい作って、BRUNOごと食卓に持っていって、熱々を食べたりね」
ポンコさん
「今は蒸し野菜には使わないの?」
ニャンコさん
「普段の野菜ならホットクックで蒸すことが多いかな。水を入れて蒸しカゴをセットして、『蒸す』でピッと押したら任せられるから」
ポンコさん
「ちゃんと使い分けてるんだね」
便利だけど、使いにくいところもある
ポンコさん
「じゃあBRUNO、欠点なし?」
ニャンコさん
「いや、あるよ」
ポンコさん
「あるんだ(笑)」
ニャンコさん
「深鍋は四角くて丸みのある形だから、余った料理を保存容器に移すとき、ちょっと移しづらい」
ポンコさん
「ああ、丸い鍋みたいに注ぎやすくないのか」
ニャンコさん
「そう。それと平たくて広いから、最後に残った煮汁を取るのもちょっと大変」
ポンコさん
「なるほど」
ニャンコさん
「あと、水を入れて強火で使うときは気をつけてる」
ポンコさん
「どうして?」
ニャンコさん
「沸いてくると結構ボコボコするの。水が多いとあふれそうになるから、強火のときは台所にいるよ」
ポンコさん
「ずっと強火じゃないんだ」
ニャンコさん
「うん。沸いてきたら中火か弱火にする」
ポンコさん
「じゃあ、ほったらかし向きではないんだね」
ニャンコさん
「そういう料理なら、私はホットクックを使うかな」
加熱が早く感じるのも、毎日使う理由
ポンコさん
「そういえば、さっき目玉焼きもBRUNOのほうがいいって言ってたよね」
ニャンコさん
「うん。うちのIHとフライパンの組み合わせだと、温まるまでちょっと時間がかかるように感じるんだよね」
ポンコさん
「BRUNOは?」
ニャンコさん
「私は加熱が早く感じる。だから朝の目玉焼きとかウインナーみたいな、ちょっと焼きたいときにも使いやすいの」
ポンコさん
「ホットプレートって、みんなで囲むものだと思ってた」
ニャンコさん
「そういう使い方もするけど、一番多いのは普通の料理だね」
ポンコさん
「朝ごはん作って、お肉焼いて、野菜茹でて、揚げ物まで置かれてるもんね(笑)」
ニャンコさん
「そう考えると忙しいよね(笑)」
実用品だけど、かわいいのも大事
ポンコさん
「ニャンコさん、最初にBRUNOを選んだ理由って何だったの?」
ニャンコさん
「コンパクトなのと、見た目がかわいかったのもあるかな」
ポンコさん
「かわいい?」
ニャンコさん
「ホットプレートって黒っぽいものが多いイメージだったんだけど、BRUNOはいろんな色があるでしょう?」
ポンコさん
「ニャンコさんちのは?」
ニャンコさん
「ピンク」
ポンコさん
「確かに、台所に置いてあってもかわいいね」
ニャンコさん
「そうなの。毎日出したりしまったりするものだから、使いやすさはもちろんだけど、見た目が好きっていうのも私は結構大事」
ポンコさん
「ガラスの蓋もかわいいって言ってたもんね」
ニャンコさん
「そうそう。今は完全に実用品なんだけど、実用品なのにかわいいっていうところも気に入ってる」
ポンコさん
「それで1代目が壊れたあとも、またBRUNO?」
ニャンコさん
「そう。また同じのを買った」
ポンコさん
「ほかのホットプレートにしようとは思わなかったの?」
ニャンコさん
「私はこれが使いやすかったからね。棚に収まるサイズも、軽さも、平面プレートも、深鍋も。今までやってきた使い方をそのまま続けられるし」
ポンコさん
「だから2代目もお迎えしたんだね」
ニャンコさん
「そういうこと」
我が家では「特別な日のホットプレート」じゃない
我が家ではBRUNOは、特別な日に出してくるホットプレートではありません。
目玉焼きを焼いたり、ウインナーを焼いたり、お肉を焼いたり。
深鍋では鍋料理だけでなく、小松菜のような長い野菜を茹でることもあります。
たくさん揚げ物をした日は、深鍋にザル・バットを合わせて、大きな受け皿として使うことも。
いろいろなプレートやオプションを持っていても、全部を同じように使っているわけではありません。
一番使うのは平面プレート。その次が深鍋。
ガラス蓋は少し重たいけれど、中が見えるところと、何より見た目がお気に入りです。
蒸し器は今では出番が減ったけれど、息子が小さかった頃には、肉まんやさつまいも、シュウマイを並べて、みんなで熱々を食べた思い出があります。
反対に、波型プレートやたこ焼きプレートは、我が家では出番少なめ。
実際に長く使ってきたからこそ、我が家に合う使い方が決まってきました。
深鍋は、余った料理を保存容器へ移すときに少し移しづらかったり、最後に残った煮汁が取りづらかったり。
茹で物を強火でするときには、沸騰してボコボコしてきたら中火や弱火にするなど、様子を見ながら使っています。
そんなちょっと使いづらいところもあります。
それでも、1代目が壊れたあとに選んだのは、やっぱりBRUNOでした。
コンパクトで、軽くて、棚からサッと出せる。
加熱も早く感じるから、朝ごはんから夕食まで気軽に使える。
そして、今使っているピンクの本体も、ガラスの蓋もかわいい。
便利だから毎日使う。
毎日使うものだから、見た目も好きなものがいい。
我が家にとってBRUNOは、もう「ホットプレートを使うぞ」と準備して出すものではなく、フライパンと同じように自然に手が伸びる調理道具。
2代目になった今も、毎日の台所で活躍しています。
ポンコさん
「結局、どんな道具も自分が使いやすいのが一番だよね」
ニャンコさん
「ねー♡」


