今日はポンコさんとカルディでお買い物。
ニャンコさん
「あ、あれ買わなきゃ」
ポンコさん
「あれって何?」
ニャンコさん
「これこれ。もへじの『旨辛ニラだれ』」
ポンコさん
「ニラだれ?」
ニャンコさん
「これね、いろんな料理に使えて便利なんだよ」
ポンコさん
「へぇ〜」
ということで、いつものように買って帰りました。
もへじの「旨辛ニラだれ」は、国産ニラを使ったピリ辛の万能だれ。
ご飯や麺にのせたり、料理の味付けに使ったりと、いろいろ使える便利な一本です。
わが家でも、冷蔵庫にあると何かと使います。
楽天でもへじ 旨辛ニラだれを見るそして後日。
わが家では、収穫したナスを食べる日が続いていました。
ナスに甘味噌。
これ、おいしいんです。
わが家では定番の食べ方で、息子くんもこの甘味噌が大好き。
でも、おいしいものでも同じ食べ方が続くと……。
ポンコさん
「この甘味噌、おいしいんだけどさ」
ニャンコさん
「うん?」
ポンコさん
「ナスがいっぱいあるから、最近ずっと甘味噌で食べてない?」
ニャンコさん
「食べてるね〜」
ポンコさん
「おいしいんだけど……ちょっと飽きてきた」
ニャンコさん
「じゃあ、ちょっと変えてみよっか」
ポンコさん
「ちょっと変える?」
そこで思い出したのが、あの日カルディで買ってきた、もへじの「旨辛ニラだれ」です。
いつもの甘味噌に、旨辛ニラだれをちょい足し
甘味噌そのものの味は変えません。
食べる分だけ小さなお皿に取って、そこへ旨辛ニラだれをちょっと投入。
混ぜて食べてみると――。
ポンコさん
「辛っ!……でも、うまっ!」
ニャンコさん
「でしょ?」
いつもの甘い味噌だれが、ニラだれを少し加えただけでピリ辛甘味噌になりました。
これ、ナスに合う。
新しいたれを一から作ったわけでもないのに、いつもの甘味噌とはちゃんと違う味になりました。
主人から「これ、お弁当の肉に使って」
一緒に食べていた主人にも、このピリ辛甘味噌を食べてもらいました。
すると――。
主人
「これ、肉炒めてこの味付けにして、お弁当に入れて」
おお。
お弁当のおかずにも採用されました。
確かに、お肉を焼いたり炒めたりして、このピリ辛甘味噌を絡めたらおいしそう。
いつもの甘味噌に旨辛ニラだれを足しただけなのに、今度のお弁当のおかずまでひとつ決まりました。
わざわざ「お弁当用のたれ」を作らなくても、家にあるものの組み合わせで十分です。
でも、まだ終わりません。今度はマヨ投入
ニャンコさん
「でもね、ここからまだ味変わるよ」
ポンコさん
「え? まだ変わるの?」
ニャンコさん
「マヨ投入〜」
ポンコさん
「マヨ!?」
さっきのピリ辛甘味噌に、今度はマヨネーズをプラス。
また混ぜ混ぜします。
ニャンコさん
「はい。きゅうりにつけて食べてみて」
ポンコさん
「……おいしい!」
最初は、いつもの甘味噌。
そこに旨辛ニラだれを足して、ピリ辛甘味噌。
さらにマヨネーズを足したら、ピリ辛甘味噌マヨ。
きゅうりにつけて食べると、これがまた合いました。
ひとつの甘味噌から、食べている途中でどんどん味が変わっていきます。
息子くんは「いつもの味噌だれでいい」
せっかくなので、息子くんにもおすすめしてみます。
ニャンコさん
「息子くんも、ピリ辛にしてみる?」
息子くん
「いや、僕はいい。いつもの味噌だれでいいわ」
ポンコさん
「えー、おいしいのに!」
でも、それでいいんです。
息子くんは、この甘い味噌だれが昔から大好き。
大根にも合うし、ご飯にかけて食べることもあります。
だから、甘味噌を全部ピリ辛味に変えてしまう必要はありません。
基本の甘味噌は、いつもの味のまま。
辛いものを食べたい人だけ、自分のお皿で旨辛ニラだれを足す。
さらにマヨ味にしたくなったら、そこからマヨネーズを足す。
これなら、家族それぞれが好きな味で食べられます。
作り分けずに、お皿の上で味変すればいい
家族みんなの好みに合わせて、最初から何種類ものたれを作る必要はありません。
今日はそのまま。
ちょっと辛くしたい人は、旨辛ニラだれ。
さらにまろやかにしたい人は、マヨネーズ。
食べる人が、自分のお皿の上で好きな味にすればいい。
しかも今回は、主人から
「肉炒めて、この味付けでお弁当に入れて」
という次のリクエストまで出ました。
カルディでいつものように買ってきた、もへじの「旨辛ニラだれ」。
いつもの甘味噌にちょっと足してみただけで、
ナスにはピリ辛甘味噌。
きゅうりにはピリ辛甘味噌マヨ。
そして次は、お弁当の肉炒め。
またひとつ、わが家の「使い回せる味」が増えました。



