昨日はお米屋さんへ行ってきました。
私はスーパーだけではなく、専門店をのぞくのが結構好きです。
お肉屋さんや魚屋さん、お米屋さんなどに行くと、いつものスーパーではあまり見かけないものが置いてあったりして、それを見るのも楽しみのひとつ。
昨日のお米屋さんにも、ご飯のお供がたくさん並んでいました。
ストックがひとつ減ったので、新しいものを探す
わが家には、ご飯やお弁当にちょっと添えられるものを何種類かストックしています。
(マックス9種類まで)
ちょうどその中のひとつがなくなったところだったので、
「次は何にしようかな」
と思いながら、お米屋さんの売り場をうろうろ。
そこで見つけたのが「葉わさび」でした。
【写真:お米屋さんで買った葉わさび】
「これ、お弁当に良さそう」で選ぶ
ご飯のお供を選ぶときは、家で食べることだけではなく、お弁当に使えるかどうかも考えます。
朝、おかずがちょっと足りないとき。
ご飯の横に何か少し添えたいとき。
こういうものをいくつかストックしておくと、考えなくてもすぐ一品増やせます。
葉わさびを見つけたときも、
「これ、お弁当に良さそう」
と思って買ってみました。
専門店は知らないものを見つけるのも楽しい
お米屋さんなら、お米だけを買う。
そう決めてしまわずに、店内を少し見て回るのが好きです。
お米屋さんにはご飯のお供があったり、魚屋さんが入っているスーパーには普段と違う魚があったり。
専門店には、そのお店ならではの商品があるので、新しいものを見つけられる楽しさがあります。
今回の葉わさびも、そんなふうにして見つけたひとつです。
買ってきたら、いつもの専用容器へ
こうしたご飯のお供を買ってきたら、私は決めている専用の保存容器に移します。
容器を決めておけば、
「これはご飯のお供のストック」
とすぐにわかります。
冷蔵庫を開けたときにも見つけやすく、お弁当を作りながらすぐ取り出せるのも便利。
買ってきたものをただ冷蔵庫へ入れるのではなく、いつもの場所、いつもの容器へ。
小さなことですが、朝のお弁当作りを楽にしてくれる仕組みのひとつです。


