市販のスイートポテトを春巻きの皮で包んでみた。簡単おやつアレンジ

料理・レシピ

20%オフの市販スイートポテトを春巻きに。包んで焼くだけのパリパリおやつ

買い物をしていたら、市販のスイートポテトが20%オフになっていました。

ポンコさん
「スイートポテト、20%オフだって。おいしそう♪」

ニャンコさん
「そのまま食べてもおいしいけど……これ、春巻きの皮で包んだらおいしそうじゃない?」

ポンコさん
「スイートポテトを春巻きに!?」

ニャンコさん
「うん。中身はもうできてるんだから、あとは包んで焼くだけ」

ということで、やってみることにしました。

一からスイートポテトを作るわけではありません。

できているものに、ほんの少しだけ手を加える。

それだけで、いつものスイートポテトがちょっと違ったおやつになりました。

市販のスイートポテトを細長く切る

まずは市販のスイートポテトを、春巻きの皮で包みやすい大きさに切ります。

今回は細長くして、春巻きの皮でくるっと巻けるようにしました。

ポンコさん
「スイートポテトから作らなくていいの?」

ニャンコさん
「作らないよ。今日は市販品をおいしくアレンジする日だから」

ポンコさん
「それなら早い!」

すでに完成しているスイートポテトを使うので、中身を作る工程はありません。

切ったら、もう包むところまで進めます。

春巻きの皮でくるっと包むだけ

細長く切ったスイートポテトを春巻きの皮にのせて、くるっと包みます。

巻き終わりは、水溶き小麦粉で留めました。

ポンコさん
「難しい包み方じゃなくても大丈夫?」

ニャンコさん
「大丈夫。普通の春巻きを作る感じで、くるくる巻けばいいよ」

難しい成形もありません。

切って、のせて、包むだけ。

お菓子作りというより、ちょっとした工作みたいで気楽です。

スプレーオイルをかけてエアフライヤーへ

包み終わったら、表面にスプレーオイルで油を少しかけます。

そしてエアフライヤーへ。

ポンコさん
「揚げないの?」

ニャンコさん
「揚げないよ。今日はエアフライヤーさんにお願いします」

たっぷりの揚げ油を用意しなくても、表面がこんがりしてパリッ。

少しだけおやつを作りたいときにも、この方法なら気軽です。

外はパリッ、中はしっとり

焼き上がった春巻きを食べてみると、

外はパリッ。
中はしっとり甘いスイートポテト。

この組み合わせ、やっぱり合いました。

ポンコさん
「パリパリ! 中はしっとりしてる!」

ニャンコさん
「ちょっとパイを食べてるみたいじゃない?」

ポンコさん
「ほんとだ。でもパイ生地じゃないよね?」

ニャンコさん
「春巻きの皮。しかもバターは使ってないよ」

本物のパイとはもちろん違います。

でも、パリッとした皮と甘くしっとりしたスイートポテトを一緒に食べると、ちょっとパイを食べているような気分♪

使った油も、表面にスプレーオイルで少しかけただけです。

「これ包んだらおいしそう」で作ってみる

料理をしていると、

「これとこれを合わせたらおいしそう」

「これ、包んで焼いたらどうなるんだろう」

と思うことがあります。

今回は、

市販のスイートポテト × 春巻きの皮。

ポンコさん
「でも、おやつって全部手作りしなくてもいいんだね」

ニャンコさん
「うん。できてるものを使って、やりたいところだけ作るのもいいと思うよ」

市販のスイートポテトは、そのまま使う。

私は切って、包んで、焼くだけ。

全部を一から作らなくても、できているものをうまく使えば、簡単に違うおやつを楽しめます。

しかも今回は20%オフ。

そのまま食べてもよかったけれど、ほんのひと手間加えたら、新しいおやつになりました。

手作りする日も、市販品を使う日もある

もちろん、わが家でもスイートポテトを一から作ることはあります。

さつまいもを蒸して、スイートポテトを作る。

それも好きです。

ポンコさん
「ニャンコさん、スイートポテト作れるんだったら、今日は作らないの?」

ニャンコさん
「作る日もあるよ。でも今日は20%オフのおいしそうなスイートポテトを見つけたから、これを使うの」

ポンコさん
「どっちでもいいんだ」

ニャンコさん
「そうそう。その日の気分でいいのよ」

さつまいもから作りたい日は、蒸して一から作る。

市販のおいしそうなものを見つけた日は、それを使ってちょっとアレンジする。

どちらかひとつに決めなくてもいいと思っています。

全部手作りすることが目的ではなくて、私にとっては、作ることや食べることを楽しめる方が大事です。

ポンコさん
「20%オフから、パリパリおやつができた♪」

ニャンコさん
「こういうのも、あっていいでしょ」

手作りする日もある。
市販品にちょっと手を加える日もある。

そのときの自分が、

「これ、おいしそう」

「これ、やってみたい」

と思った方法で楽しむ。

手間をかけすぎず、ちょっと楽しむ。

そんな簡単なおやつ作りも、わが家では楽しみのひとつです。

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