🦝ポンタさん
「ニャンコさん、きのこって冷凍すると便利なんでしょ? 安い日にいっぱい買って冷凍しとけばいいんじゃない?」
🐱ニャンコさん
「うちは冷凍しないよ」
🦝ポンタさん
「えっ!しないの?」
🐱ニャンコさん
「息子が冷凍したきのこをあんまり好きじゃないの。だから、うちは買ったら炒めちゃう」
🦝ポンタさん
「買ったら炒める?」
🐱ニャンコさん
「そう。軽く塩コショウだけして、まとめて炒めて冷蔵庫へ。それをどんどん使い回すの」
よく買うのは、しめじとえのき
🦝ポンタさん
「どんなきのこを買うの?」
🐱ニャンコさん
「一番よく買うのは、しめじとえのきかな。エリンギや舞茸も買うよ」
🦝ポンタさん
「じゃあ、安かったらいろんな種類を買うんだ?」
🐱ニャンコさん
「余力があればね(笑)。息子が舞茸をあんまり好きじゃないから、いるときは舞茸を買わないことも多いし」
🦝ポンタさん
「安ければ何でも買うわけじゃないんだ」
🐱ニャンコさん
「そうそう。帰ってから処理する余力がない日は、安くても最初から買わない」
🦝ポンタさん
「なるほど!『買う』と『処理する』がセットなんだね」
🐱ニャンコさん
「買うって決めた日は、もう『帰ったら炒めよう』って決めてるからね」
味付けは軽く塩コショウだけ
🦝ポンタさん
「炒めるときは、どんな味付け?」
🐱ニャンコさん
「軽く塩コショウするだけ」
🦝ポンタさん
「それだけ?」
🐱ニャンコさん
「それだけ。そのほうが後から何にでも使えるから」
🦝ポンタさん
「例えば?」
🐱ニャンコさん
「そのまま食べてもいいし、炒め物に足してもいい。メインのおかずの付け合わせにもできるよ」
🦝ポンタさん
「最初から味を決めすぎないのがポイントなんだ!」
🐱ニャンコさん
「そう。最初に一回炒めてあるだけで、後の料理がすごくラクになるよ」
わが家のきのこは冷凍しない
🦝ポンタさん
「でもさ、使い切れなかったら冷凍すればいいんじゃない?」
🐱ニャンコさん
「それをしないの(笑)」
🦝ポンタさん
「なんで?」
🐱ニャンコさん
「息子が冷凍したきのこを好きじゃないから」
🦝ポンタさん
「あー!保存できても、家族が食べなかったら意味ないもんね」
🐱ニャンコさん
「そうなの。だから、冷凍して長く保存するんじゃなくて、冷蔵でどんどん食べ切る」
残ってきたら、最後は汁物へ
🦝ポンタさん
「でも、中途半端に残っちゃうことない?」
🐱ニャンコさん
「あるよ。そうなったら具だくさん味噌汁!」
🦝ポンタさん
「出た!全部入れちゃう作戦(笑)」
🐱ニャンコさん
「スープでもいいし、シチューでもいい。汁物なら残ったきのこをまとめて入れられるでしょ」
🦝ポンタさん
「確かに。それなら最後まで食べ切れそう」
それでも残ったら、みじん切りでミートソース!
🦝ポンタさん
「じゃあ、汁物の気分じゃなかったら?」
🐱ニャンコさん
「細かくみじん切りにして、ミートソースに入れちゃう」
🦝ポンタさん
「おお!きのこがミートソースに変身!」
🐱ニャンコさん
「ひき肉と一緒に入れちゃえばいいの。何種類かきのこが混ざってても全然大丈夫」
🦝ポンタさん
「しかも具が増える!」
🐱ニャンコさん
「そう(笑)。だから最後までちゃんと使えるよ」
保存するより「食べ切る仕組み」を作る
🦝ポンタさん
「なんでも冷凍すればいいと思ってたけど、そうじゃないんだね」
🐱ニャンコさん
「冷凍が便利な食材もあるよ。でも、家族が好きじゃないなら無理に冷凍しなくてもいいと思う」
🦝ポンタさん
「その家に合った保存方法でいいってことか」
🐱ニャンコさん
「そう。うちは『買ったら炒める→冷蔵で使い回す→最後は汁物かミートソース』」
🦝ポンタさん
「そして、処理する元気がない日は?」
🐱ニャンコさん
「買わない!」
🦝ポンタさん
「そこが一番大事だった(笑)」


