油汚れが落ちやすい。私がiwakiのガラス保存容器を使う理由

愛用品・キッチン用品

🐵 お猿さん
「この鶏肉を入れてたタッパー、油がなかなか落ちないなぁ……」

🐱 ニャンコさん
「油ものなら、私はガラスの保存容器を使ってるよ」

🐵 お猿さん
「ガラスって重くない?」

🐱 ニャンコさん
「多少は重いけど、それ以上に便利なところがいっぱいあるんだよ」

私は、鶏肉や焼きナス、ラタトゥイユなどを保存するとき、iwakiの「パック&レンジ」をよく使っています。

私が持っているのは、クールグレーの7点セット。

油ものを入れたあとの保存容器って、洗ってもなんとなくヌルッとすることがあります。

私はあれが苦手。

だから、鶏肉など油のあるものにはガラスの保存容器をよく使います。

鶏もも肉1枚が、ほぼ切らずに入る

これも私が気に入っているところ。

焼いた鶏もも肉1枚が、ほぼ切らずに入ります。

鶏肉の大きさによって違いますが、焼くと少し縮むこともあって、私が普段使うにはちょうどいい大きさです。

180℃で焼いた熱々の鶏肉も、そのまま容器へ。

食べるときには別のまな板へ移さず、私はこの容器の中でキッチンバサミを使って切っています。

包丁もまな板も出さなくていい。

こういう小さな工程がひとつ減るのが、私にはすごくラクです。

切って、チーズをのせて、そのままオーブンへ

たとえば、保存しておいた鶏肉。

容器の中で食べやすく切って、その上にチーズをのせる。

そしてフタを外して、そのままオーブンへ。

チーズがとろ〜り。

別の耐熱皿に移し替える必要がありません。

iwakiのパック&レンジは、フタを外せばオーブン調理にも使えます。

保存していた容器が、そのまま調理にも使える。

これがすごく便利です。

焼きナスもラタトゥイユも

鶏肉だけではありません。

焼いたナスを入れたり、この前作ったラタトゥイユを入れたり。

大きめのサイズなら、焼いた野菜もしっかり入ります。

私は汁がジャボジャボしているものより、焼き物やおかず、ラタトゥイユのような料理を入れることが多いです。

透明だから、ラベルを貼らなくていい

私がこの容器を買った理由のひとつが、クリアで中身が見えること。

冷蔵庫を開ければ、何が入っているのか見ればわかります。

だから私は、いちいちラベルを貼らなくてもいい。

ラタトゥイユなのか、焼きナスなのか、鶏肉なのか。

見ればわかる。

そして、クールグレーのフタも好き。

冷蔵庫に並べたときの見た目もすっきりしています。

平らだから重ねやすい

もうひとつ好きなのが、この形。

私が持っているほかの耐熱ガラス容器と比べると、私は比較的薄めに感じます。

そして容器もフタもフラット。

上に別の容器を重ねやすいので、冷蔵庫の中でも使いやすい。

中身が見えて、重ねられる。

私にはこの組み合わせがとても使いやすいです。

密閉容器ではないので、何でも入れるわけではありません

パック&レンジのフタは密閉タイプではありません。

だから私は、何でもこれに入れるわけではありません。

汁がジャボジャボしているものを入れて持ち運ぶような使い方はせず、そういうものには別の容器を使います。

鶏肉や焼きナス、ラタトゥイユなど、自分が使いやすい料理を選んで使っています。

🐵 お猿さん
「保存するだけのタッパーじゃないんだね」

🐱 ニャンコさん
「そう。保存して、そのまま次の料理にも使えるんだよ」

焼いた料理を入れる。

冷蔵庫にしまう。

中身は見ればわかる。

必要なら容器の中で切る。

チーズをのせたら、そのままオーブンへ。

そして、そのまま食卓にも出せる。

私がiwakiのガラス保存容器を好きなのは、見た目がきれいだからだけではありません。

ひとつの容器で済むから、「移し替える」「包丁やまな板を出す」「洗い物を増やす」という小さな手間を減らせる。

そこが、私がこのガラス保存容器を使い続けている理由です。

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